ページをめくると、聞こえてくる音がある。静かな山間の町に響く、遠い昔に生きた人々の営みの音。
「レキシノオト」は、戦国時代を中心に、武将たちと家族の物語や地域に刻まれた記憶を、あなたの心にそっと届けます。歴史に詳しくなくても、きっと好きになれる。そんな優しい歴史の「NOTE」をぜひ開いてみてください。
ブログ一覧【歴史の裏側】
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段丘のてっぺんで、松茸が香る、豊丘村という「豊かな丘」
長野県の南部、飯田市の北東。天竜川がつくった日本一とうたわれる河岸段丘の、ちょうど中心にその村はあります。豊丘村(とよおかむら)。 村の名前は、「豊かな丘」。… -



【飯田市の紙文化】年貢も紙で納めた│南信州の“紙の町”トリビア
その昔、お米の代わりに“紙”で年貢を納めていた町がある――そんなトリビアをご存知ですか? その舞台となったのが、南アルプスと中央アルプスに抱かれた自然豊かな地、長… -



森と伝説が息づく三河と信濃の境─根羽村の信玄終焉伝説と七年祭
長野県の最西南端、愛知・岐阜両県との県境に位置する根羽村(ねばむら)。 この地は、その面積の93%を森林が占める「森の村」として知られ、三河と信濃、二つの文化が… -



武田滅亡後、信玄の子どもたちはどう生きたか?知られざる一族のサバイバル物語
「人は城、人は石垣、人は堀」 家臣を何よりも大切にした武田信玄が築き上げた最強軍団も、時代の奔流には抗えませんでした。信玄亡き後、織田・徳川連合軍の前に滅亡し… -



家康はなぜ松平から徳川に改名したのか、天下統一への巧みな戦略
江戸幕府を開いた初代将軍、徳川家康。実は、元々の名前は「松平元康」でした。 家康の出身である松平氏は、現在の愛知県東部にあたる三河国の一地方を治める「土豪(ど… -



第四話【戦の気配│揺らぐ平穏】
もたらされた運命の書状 綾姫様と伸之介殿が、姫滝のほとりで儚くも固い約束を交わされたあの月夜から、幾日も経たぬ頃。神之峰の城には、いよいよ戦雲が現実のものとし…





