ページをめくると、聞こえてくる音がある。静かな山間の町に響く、遠い昔に生きた人々の営みの音。
「レキシノオト」は、戦国時代を中心に、武将たちと家族の物語や地域に刻まれた記憶を、あなたの心にそっと届けます。歴史に詳しくなくても、きっと好きになれる。そんな優しい歴史の「NOTE」をぜひ開いてみてください。
歴史の裏側・ブログ
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「安土・桃山時代」の「桃山」って、実はどこだか知っていますか?
今回は、日本の歴史の中でも特に華やかで、激動の時代として知られる「安土・桃山時代」について、その名前の由来に迫ってみたいと思います。 特に、「安土」は織田信長… -



大蛇伝説と金鶏伝説に彩られた松川町─歴史と伝説が息づく果樹の里
中央アルプスと南アルプス、二つの雄大な山脈に抱かれた伊那谷のまん中。ここに、歴史と伝説が息づく「くだものの里」、松川町があります。 春には淡いピンクの花が里を… -



山内一豊を支えた賢妻・千代の生涯
戦国時代、数々の武将たちが天下統一を目指し、しのぎを削りました。その影には、夫を支え、時には運命を左右するほどの活躍を見せた女性たちの存在があったことを忘れ… -



【飯田市の紙文化】年貢も紙で納めた!?南信州の“紙の町”トリビア
その昔、お米の代わりに“紙”で年貢を納めていた町がある――そんなトリビアをご存知ですか? その舞台となったのが、南アルプスと中央アルプスに抱かれた自然豊かな地、長… -



織田信長の意外な食生活!甘党で濃い味好みだったらしい
戦国の風雲児として、数々の革新的な政策を打ち出し、天下統一を目前まで近づいた織田信長。 若かりし頃は「大うつけ」などと揶揄された織田信長。その苛烈なイメージや… -



森と伝説が息づく三河と信濃の境─根羽村の信玄終焉伝説と七年祭
長野県の最西南端、愛知・岐阜両県との県境に位置する根羽村(ねばむら)。 この地は、その面積の93%を森林が占める「森の村」として知られ、三河と信濃、二つの文化が…









