
ページをめくるたびに聞こえてくる音がある。静かな山間の町に響く、遠い時代に生きた人々の営みの音です。『レキシノオト』は戦国時代を中心に、武将たちやその家族の物語と地域に刻まれた記憶をそっと紐解いて記しています。歴史に詳しくなくても心惹かれる、そんな優しい歴史のノートをぜひ開いてみてください。
ブログ一覧【歴史のノート】
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織田信長を震わせた浅井家の猛将!磯野員昌の武勇伝
浅井家の「先鋒」を担った猛将・磯野員昌 戦国時代、近江国(現在の滋賀県)を治めた浅井長政。彼には多くの優れた家臣がいましたが、その中でも特に武勇に優れた猛将と… -



詩経から生まれた村名と傘の里│喬木村(たかぎむら)の物語
長野県下伊那郡喬木村(たかぎむら)。天竜川の東岸、日本でも最大規模といわれる河岸段丘の上に広がる村です。 この村の名前は、中国の古典から来ています。 詩経の一… -



織田信長の意外な食生活!甘党で濃い味好みだったらしい
戦国の風雲児として、数々の革新的な政策を打ち出し、天下統一を目前まで近づいた織田信長。 若かりし頃は「大うつけ」などと揶揄された織田信長。その苛烈なイメージや… -



家康は日光に行ったことがないのに東照宮に祀られた意外な理由とは
世界遺産にも登録されている日光東照宮は、江戸幕府を開いた徳川家康を「神様」として祀る、非常に有名な神社です。家康自身の遺言によってこの地に祀られることになっ… -



第四話【戦の気配│揺らぐ平穏】
もたらされた運命の書状 綾姫様と伸之介殿が、姫滝のほとりで儚くも固い約束を交わされたあの月夜から、幾日も経たぬ頃。神之峰の城には、いよいよ戦雲が現実のものとし… -



断層の谷に都があった│大鹿村(おおしかむら)という奇跡の場所
長野県下伊那郡大鹿村(おおしかむら)。 南アルプス(赤石山脈)と伊那山脈に挟まれた、標高の高い谷あいの村です。面積248.28平方キロメートルのうち97%が山林原野。…






