ページをめくると、聞こえてくる音がある。静かな山間の町に響く、遠い昔に生きた人々の営みの音。
「レキシノオト」は、戦国時代を中心に、武将たちと家族の物語や地域に刻まれた記憶を、あなたの心にそっと届けます。歴史に詳しくなくても、きっと好きになれる。そんな優しい歴史の「NOTE」をぜひ開いてみてください。
歴史の裏側・ブログ
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信長から謙信へ渡った「幻の甲冑」の行方
敵対したあとも残った贈り物 戦国時代の覇者、織田信長。彼の遺品、特に愛用した甲冑(鎧兜)の多くは、本能寺の変後の混乱や、居城・安土城が炎上した際に失われたと考… -



第一話【一輪の花のような姫の誕生】
神之峰に寄り添う谷の風景 信濃の山々より流れ出ずる清流は、伊那の谷を潤し、遠州灘へと注ぐ天竜の河。その雄大な流れに見守られるように、神之峰(かんのみね)の城は… -



第六話【秘められた道、死守する姫君】
迫り来る運命の刻 膠着状態が続いて、もう十数日になりましょうか。神之峰城は険しい山城という地の利によって、武田の大軍を寄せ付けず何とか持ちこたえておりました。… -



織田信長の意外な食生活!甘党で濃い味好みだったらしい
戦国の風雲児として、数々の革新的な政策を打ち出し、天下統一を目前まで近づいた織田信長。 若かりし頃は「大うつけ」などと揶揄された織田信長。その苛烈なイメージや… -



人形とともに神を送る――阿南町の“祈り”と“伝統芸能”
山あいの小さな町に息づく、祈りのかたち 長野県の南端、緑深き山々に抱かれた阿南町。 この静かな町には、毎年、人形とともに“神を送る”という、どこか懐かしく、そし… -



徳川家康の人質時代の意外な真実
「鳴くまで待とうホトトギス」の句でも知られる徳川家康。長い人質生活を耐え忍び、ついに天下統一を成し遂げた「苦労人」というイメージをお持ちの方も多いのではない…









