
ページをめくるたびに聞こえてくる音がある。静かな山間の町に響く、遠い時代に生きた人々の営みの音です。『レキシノオト』は戦国時代を中心に、武将たちやその家族の物語と地域に刻まれた記憶をそっと紐解いて記しています。歴史に詳しくなくても心惹かれる、そんな優しい歴史のノートをぜひ開いてみてください。
記事一覧【歴史のノート】
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徳川家康の人質時代の意外な真実
「鳴くまで待とうホトトギス」の句でも知られる徳川家康。長い人質生活を耐え忍び、ついに天下統一を成し遂げた「苦労人」というイメージをお持ちの方も多いのではない… -



なぜ、あの赤門だけが生き残ったのか│飯田城桜丸御門
長野県飯田合同庁舎の敷地に、赤い門が建っています。 飯田城桜丸御門。弁柄(べんがら)で赤く塗られていることから、通称は赤門。飯田城に関連する建築のうち、建てら… -



【飯田市の紙文化】年貢も紙で納めた│南信州の“紙の町”トリビア
その昔、お米の代わりに“紙”で年貢を納めていた町がある――そんなトリビアをご存知ですか? その舞台となったのが、南アルプスと中央アルプスに抱かれた自然豊かな地、長… -



断層の谷に都があった│大鹿村(おおしかむら)という奇跡の場所
長野県下伊那郡大鹿村(おおしかむら)。 南アルプス(赤石山脈)と伊那山脈に挟まれた、標高の高い谷あいの村です。面積248.28平方キロメートルのうち97%が山林原野。… -



戦国武将に側室が多かったのはなぜ?愛妻家から最多の武将まで裏側解説
戦国時代の武将と聞くと、正室(せいしつ)と呼ばれる正式な奥さんのほかに、「側室(そくしつ)」というたくさんの奥さんがいたイメージを持つ人も多いかもしれません… -



僧侶から5万石の大名へ!浅井長政と秀吉に仕えた宮部継潤の生涯
歴史の表舞台で輝く英雄たちの陰には、その礎を築いた無数の家臣たちの存在があります。今回は、浅井長政に仕え、のちには豊臣秀吉のもとでその才能を大きく開花させた…






