ページをめくると、聞こえてくる音がある。静かな山間の町に響く、遠い昔に生きた人々の営みの音。
「レキシノオト」は、戦国時代を中心に、武将たちと家族の物語や地域に刻まれた記憶を、あなたの心にそっと届けます。歴史に詳しくなくても、きっと好きになれる。そんな優しい歴史の「NOTE」をぜひ開いてみてください。
ブログ一覧【歴史の裏側】
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四つの峠に囲まれた、走る村、「売木村(うるぎむら)」という小さな盆地
長野県の最南端近く、愛知県との県境。愛知県最高峰・茶臼山の北麓に、ぽつんと開けた小さな盆地があります。売木村(うるぎむら)。 面積43.43平方キロメートル、その… -



戦国武将に側室が多かったのはなぜ?愛妻家から最多の武将まで裏側解説
戦国時代の武将と聞くと、正室(せいしつ)と呼ばれる正式な奥さんのほかに、「側室(そくしつ)」というたくさんの奥さんがいたイメージを持つ人も多いかもしれません… -



【飯田市の紙文化】年貢も紙で納めた│南信州の“紙の町”トリビア
その昔、お米の代わりに“紙”で年貢を納めていた町がある――そんなトリビアをご存知ですか? その舞台となったのが、南アルプスと中央アルプスに抱かれた自然豊かな地、長… -



織田信長の意外な食生活!甘党で濃い味好みだったらしい
戦国の風雲児として、数々の革新的な政策を打ち出し、天下統一を目前まで近づいた織田信長。 若かりし頃は「大うつけ」などと揶揄された織田信長。その苛烈なイメージや… -



武田滅亡後、信玄の子どもたちはどう生きたか?知られざる一族のサバイバル物語
「人は城、人は石垣、人は堀」 家臣を何よりも大切にした武田信玄が築き上げた最強軍団も、時代の奔流には抗えませんでした。信玄亡き後、織田・徳川連合軍の前に滅亡し… -



【妖刀村正】徳川家を呪う刀の真実
数々の伝説に彩られた「妖刀 村正」という刀をご存知でしょうか。─主君に仇なす─血を好むそんな不吉なイメージで語られる村正。特に徳川家にとっては忌むべき存在とされ…





