
ページをめくるたびに聞こえてくる音がある。静かな山間の町に響く、遠い時代に生きた人々の営みの音です。『レキシノオト』は戦国時代を中心に、武将たちやその家族の物語と地域に刻まれた記憶をそっと紐解いて記しています。歴史に詳しくなくても心惹かれる、そんな優しい歴史のノートをぜひ開いてみてください。
ブログ一覧【歴史のノート】
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人形とともに神を送る│阿南町の“祈り”と“伝統芸能”
山あいの小さな町に息づく、祈りのかたち 長野県の南端、緑深き山々に抱かれた阿南町。 この静かな町には、毎年、人形とともに“神を送る”という、どこか懐かしく、そし… -



柿のれんと、900年鳴りつづける獅子│高森町という小さな豊かさ
天竜川がゆるやかに削った河岸段丘の上に、その町はあります。長野県下伊那郡高森町(たかもりまち)。東に南アルプス、西に中央アルプスを望み、町の東西でずいぶんと… -



「甲斐の虎」武田信玄と影武者伝説の驚愕の真相とは
戦国最強の武将と名高い「甲斐の虎」、武田信玄。その強さや知略は数々の伝説を生みましたが、中でも特に有名なのが「影武者伝説」です。 映画やドラマなどでも、信玄の… -



僧侶から5万石の大名へ!浅井長政と秀吉に仕えた宮部継潤の生涯
歴史の表舞台で輝く英雄たちの陰には、その礎を築いた無数の家臣たちの存在があります。今回は、浅井長政に仕え、のちには豊臣秀吉のもとでその才能を大きく開花させた… -



【飯田市の紙文化】年貢も紙で納めた│南信州の“紙の町”トリビア
その昔、お米の代わりに“紙”で年貢を納めていた町がある――そんなトリビアをご存知ですか? その舞台となったのが、南アルプスと中央アルプスに抱かれた自然豊かな地、長… -



徳川家康の人質時代の意外な真実
「鳴くまで待とうホトトギス」の句でも知られる徳川家康。長い人質生活を耐え忍び、ついに天下統一を成し遂げた「苦労人」というイメージをお持ちの方も多いのではない…






